201909

10月15日より秋冬季インフルエンザワクチン接種を開始します

令和元年秋冬季インフルエンザワクチン

1回目 4100円(税込み)
2回目 3100円(税込み)です。

他院で1回目を接種して当院で2回目を接種なさる場合は 1回目の料金となります。

インフルエンザワクチンの予診票のダウンロードはこちら

201904

川崎市風しん対策事業

川崎市では、風しんの発生の予防と先天性風しん症候群の発生を予防するため、下記の対象者に該当するかたに 風しん抗体検査の無料実施と抗体価の低い方へのワクチン接種費用の一部助成を実施しています。

●実施期間
2019年4月1日 から 2020年3月31日

●対象者
本市の事業を利用したことのない川崎市民で、次のいずれかに当てはまる方

①妊娠を希望する女性
妊婦健診時の抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった女性
②妊娠を希望する女性のパートナー
③妊婦のパートナー
④昭和34年4月2日から平成元年4月1日生の男性
(定期予防接種の対象者となります。川崎市からクーポン券が届きます。)

●お問い合わせ先
川崎市風しん対策事業ホームページ
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000064983.html

●予防接種コールセンター
044-330-6940


201903

DP T(三種混合ワクチン)の任意接種のおすすめ

【3 種混合ワクチンの任意接種について】
日本小児科学会は三種混合ワクチン(DPT)の「任意の追加接種」を推奨しています

学童期以降から成人での百日咳の発生が多くなっています。百日咳のワクチンの「抗体価」が、小学校に上がる頃までに低くなってしまい、百日咳にかかりやすくなっているためです。

学童期以降の「百日咳(ひゃくにちぜき)」に対する免疫の維持のために、「三種混合ワクチン(DPT)」の「任意の追加接種」が小児科学会で推奨されています(2018 年8 月1 日)。

3 種混合ワクチンを、①就学前(年長児)および②11 歳~12 歳(公費でする2 種混合ワクチンを3 混に換える)に接種することで、低下した百日咳の抗体価を、再び高く維持することができます。

百日咳の症状は、長引く風邪症状、ひどい咳ですが、診断は難しい場合が多く、また感染力は非常に強く、家族内で伝播し、地域で流行してしまうことも問題です。 特に家族内で、百日咳ワクチンの接種が済んでいない赤ちゃんがかかると、とても症状が重くなりますので、全体での予防が大切です。

3 種混合ワクチンの任意接種をご希望の方はご予約下さい(自費での接種になります)


201902

MRワクチンを受けていない2歳児と小1の方へ

 

201905

就学前の5回目のポリオワクチンについて

日本小児科学会は「5回目の不活化ポリオワクチン」を推奨しています(2018 年8 月)。

現在日本では、不活化ポリオワクチンは4 種混合ワクチン(DPT-IPV)に含まれ、4 回の接種となっています。

4 種混合も含め、ワクチンの接種から時間が経つと、感染を予防する力である「抗体価」が低下するため、ポリオ発症のリスクが上がってしまいます。

不活化ポリオワクチンの5回目接種は、欧米諸国の多くで小学校入学前に実施されています。日本でも就学前の5~6歳で5回目の接種をしてポリオにかからないようにしましょう、という考えです。

ポリオ5 回目は任意接種(自費)になります。

麻しん風しん(MR・定期接種)とおたふくかぜ(任意接種)と同時接種することができます。また、日本小児科学会は就学前に3 種混合ワクチンを任意で追加接種することも推奨しています。3 種混合ワクチンとの同時接種も可能で
す。