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【重要】令和2年9月1日から一般診療、予防接種、健康診断のお申し込みはWEB受付で承ります。

令和2年9月1日から一般診療、予防接種、健康診断のお申し込みはWEB受付で承ります。
一般診療は当日の順番の予約です。
予防接種・健診は日時と時間帯の予約です。

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【重要】接種間隔の変更(令和2年10月〜)

令和2年10月1日から、ワクチンの接種間隔の規定が変更になります。
◎「注射生ワクチン」の接種後27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません。
◎それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができます。

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令和2年秋冬 インフルエンザワクチン接種

10月15日開始します
ご希望の方は10月1日からできます
★WEB受付は9月23日開始です
当院を初めてご利用になる方はWEB予約の前にお電話でご相談下さいますようお願いします

 ※専用時間帯は通常の診療・処方は行いませんのでご理解お願い致します。

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川崎じもと応援券

当院で川崎じもと応援券が使えます。
使用期間は令和2年7月20日から令和3年1月31日までです。

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【重要】新型肺炎(コロナウイルス感染症)について(2020年5月)

●患者様へお願い
 受診される際には、2歳以上のかたはマスクなど鼻と口を覆うもの(布製でも結構です)を着用してください
お子様のマスク着用については、日本小児科医会のお知らせもご覧ください。
https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/2saimimann_20200525.pdf

 新型コロナウイルス感染を否定できない症状や接触があった場合には必ず受診前に電話でご一報をお願い致します
 受診時は入り口で手指消毒薬を使用して下さい(15〜20秒以上の石鹸と流水を使用した手洗いでも結構です)
 受診される患者さん以外の付添いはご家族お一人のみなど少なくしてください
 緊急事態宣言中は不要不急の外出は控えてください

当院では、感染対策として換気、職員の手洗いを徹底しておりますが、その他気になる点などございましたらご指摘ください。

以下の場合は来院なさる前に必ず下記の電話番号におかけいただき相談して指示を受けていただきますようお願い申し上げます。

① 発熱または咳などの呼吸器症状があり、かつ新型コロナウィルス感染症と確定した方と濃厚接触がある場合
② 発熱かつ呼吸器症状があって14日以内に新型コロナウィルスの流行が確認されている場所に行った、あるいは行った人と濃厚接触した場合

川崎市新型コロナウイルス感染症コールセンター
 044−200−0730(平日8時30分〜17時15分)

神奈川県新型コロナウイルス肺炎 相談ダイアル 
 045−285−0536(平日8時30分〜17時15分  土日休日 10時00分〜

 

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202005

電話診療について(令和2年5月)


新型コロナウィルス感染の拡大を受け、期間限定ですが、電話で診療を行う
「電話再診」で処方箋を発行いたします。

当院に定期的に受診なさっている慢性疾患(ぜん息、アレルギー性鼻炎、便秘、夜尿症など)の患者様でご希望の方はご利用ください。

◎ご希望の場合は診療時間内にお電話をいただき診療の予約調整をいたします。
    044−511−1818
◎対面診療が必要と判断された場合は発行できません。来院しての受診をお願いいたします。
◎処方可能と判断した場合は処方箋を発行いたします。当日の診療時間内に医院窓口でお受け取りください。ご希望の調剤薬局に処方箋をFAXすることもできます。

「目が悪い」ことに気づくための検査

お子さまの「見えにくさ」に気づくためにスポットビジョンスクリーナーを導入しました。
(2020年4月)

「スポットビジョンスクリーナー」は屈折異常(近視、遠視、乱視)、斜視をわずか数秒でスクリーニングできる機器です。

当院は5歳健診で視力検査にスポットビジョンスクリーナーを使います。

5歳健診時以外でも、お子さまの視力について何かご心配なことがある場合、何らかの症状が疑われる場合には保険診療で検査が可能です。
特にご心配なことがなくてもスクリーニング検査をご希望の場合は自費(1,000円)で受けて頂くことが可能です。

たとえば、つぎのようなことが気になる場合はご相談ください。
・黒目の位置が偏っている気がする、視線が合わない気がする。
・ものを見る時に目を細めたりくびをかしげる、横目でものを見る
・3歳児健診や就学前健診でうまく視力検査ができなかった
・ゲームや動画を長時間見ているので眼が悪くならないか心配だ

1回目の検査で異常が出た場合には、原則として日を改めて2回目の検査を受けて頂き、同様の結果が出た場合には精密検査のため眼科専門医にご紹介します。

弱視について、詳しくはこちら(動画)

「見つけよう!弱視」ウェルチアレン・ジャパン株式会社
welchallyn.jp/visionscreener/

201904

川崎市風疹対策事業(令和2年度)

川崎市では、風しんの発生の予防と先天性風しん症候群の発生を予防するため、下記の対象者に該当するかたに 風しん抗体検査の無料実施と抗体価の低い方へのワクチン接種費用の一部助成を実施しています。

●実施期間
令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

●対象者
本市の事業を利用したことのない川崎市民で、次のいずれかに当てはまる方

①妊娠を希望する女性
妊婦健診時の抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった女性
②妊娠を希望する女性のパートナー
③妊婦のパートナー
④昭和34年4月2日から平成元年4月1日生の男性
(定期予防接種の対象者となります。川崎市からクーポン券が届きます。)

●お問い合わせ先
川崎市風しん対策事業ホームページ
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000064983.html

●予防接種コールセンター
(4月1日から電話番号が下記に変更になります)
044-200-0142


201903

DP T(三種混合ワクチン)の任意接種のおすすめ

【3 種混合ワクチンの任意接種について】
日本小児科学会は三種混合ワクチン(DPT)の「任意の追加接種」を推奨しています

学童期以降から成人での百日咳の発生が多くなっています。百日咳のワクチンの「抗体価」が、小学校に上がる頃までに低くなってしまい、百日咳にかかりやすくなっているためです。

学童期以降の「百日咳(ひゃくにちぜき)」に対する免疫の維持のために、「三種混合ワクチン(DPT)」の「任意の追加接種」が小児科学会で推奨されています(2018 年8 月1 日)。

3 種混合ワクチンを、①就学前(年長児)および②11 歳~12 歳(公費でする2 種混合ワクチンを3 混に換える)に接種することで、低下した百日咳の抗体価を、再び高く維持することができます。

百日咳の症状は、長引く風邪症状、ひどい咳ですが、診断は難しい場合が多く、また感染力は非常に強く、家族内で伝播し、地域で流行してしまうことも問題です。 特に家族内で、百日咳ワクチンの接種が済んでいない赤ちゃんがかかると、とても症状が重くなりますので、全体での予防が大切です。

3 種混合ワクチンの任意接種をご希望の方はご予約下さい(自費での接種になります)


201902

MRワクチンを受けていない2歳児と小1の方へ(2020/03/27更新)

 

201905

就学前の5回目のポリオワクチンについて

日本小児科学会は「5回目の不活化ポリオワクチン」を推奨しています(2018 年8 月)。

現在日本では、不活化ポリオワクチンは4 種混合ワクチン(DPT-IPV)に含まれ、4 回の接種となっています。

4 種混合も含め、ワクチンの接種から時間が経つと、感染を予防する力である「抗体価」が低下するため、ポリオ発症のリスクが上がってしまいます。

不活化ポリオワクチンの5回目接種は、欧米諸国の多くで小学校入学前に実施されています。日本でも就学前の5~6歳で5回目の接種をしてポリオにかからないようにしましょう、という考えです。

ポリオ5 回目は任意接種(自費)になります。

麻しん風しん(MR・定期接種)とおたふくかぜ(任意接種)と同時接種することができます。また、日本小児科学会は就学前に3 種混合ワクチンを任意で追加接種することも推奨しています。3 種混合ワクチンとの同時接種も可能で
す。