新型コロナワクチンについて(令和6年2月5日)

現在川崎市が実施している新型コロナワクチン接種事業は、令和6年3月31日をもって終了となります。
接種を予定している方は期限をご考慮ください。

当院はファイザー社のワクチンを採用してまいりました。
ファイザー社の乳幼児用ワクチン(6カ月から4歳用)と小児用ワクチン(5歳から11歳用)は供給の見込みがたちません。お問合せは当院にお電話くださいませ。

院内でのマスク着用のお願い(令和6年1月)

来院される方は付添の方も含め、可能な限りマスク着用をお願いいたします。
(2歳未満の小さなお子様のマスク着用は不要です)
症状や状況により時間帯や待合室の場所等配慮させていただく場合があります。

お父さん世代の方の風しん追加的対策(令和5年3月)


風しんワクチンのクーポン券の有効期限が延長されました。

令和5(2023)年3月31日までに発行したクーポン券は、【有効期限2020年3月】、【有効期限2021年3月】、【有効期限 2022年3月】又は【有効期限 2023年3月】と印字されていますが、期限を延長し、令和6(2024)年2月末まで使用可能となります。

【対象者】
昭和37(1962)年4月2日から昭和54(1979)年4月1日までの間に生まれた男性

【実施期間】
平成31(2019)年4月10日から令和7(2025)年3月31日まで


子宮頸がんワクチン 保護者の同伴について

 当院では子宮頸がんワクチンの定期接種に際して保護者の同伴をお願いしております。

どうしても都合がつかない場合は、13歳以上の者に限り、あらかじめ保護者の同意が確認できたものは、保護者の同伴がなくても接種できます。そのためには、あらかじめ予診票の保護者自署欄及び同意書に保護者が署名する必要がありますので、事前に予診票及び同意書をご準備下さい。ご本人単独での来院は避けどなたか成人が付き添われるようお願い申し上げます。

*同意書はこちら


DPT(三種混合ワクチン)の任意接種のおすすめ

【3種混合ワクチンの任意接種について】
日本小児科学会は三種混合ワクチン(DPT)の「任意の追加接種」を推奨しています。

学童期以降から成人での百日咳の発生が多くなっています。百日咳のワクチンの「抗体価」が、小学校に上がる頃までに低くなってしまい、百日咳にかかりやすくなっているためです。

学童期以降の「百日咳(ひゃくにちぜき)」に対する免疫の維持のために、「三種混合ワクチン(DPT)」の「任意の追加接種」が小児科学会で推奨されています(2018年8月1日)。

3種混合ワクチンを、①就学前(年長児)および②11歳~12歳(公費でする2種混合ワクチンを3混に換える)に接種することで、低下した百日咳の抗体価を、再び高く維持することができます。

百日咳の症状は、長引く風邪症状、ひどい咳ですが、診断は難しい場合が多く、また感染力は非常に強く、家族内で伝播し、地域で流行してしまうことも問題です。 特に家族内で、百日咳ワクチンの接種が済んでいない赤ちゃんがかかると、とても症状が重くなりますので、全体での予防が大切です。

3種混合ワクチンの任意接種をご希望の方はご予約下さい(自費での接種になります)

 

就学前の5回目のポリオワクチンについて

日本小児科学会は「5回目の不活化ポリオワクチン」を推奨しています(2018年8月)。

現在日本では、不活化ポリオワクチンは4 種混合ワクチン(DPT-IPV)に含まれ、4回の接種となっています。

4種混合も含め、ワクチンの接種から時間が経つと、感染を予防する力である「抗体価」が低下するため、ポリオ発症のリスクが上がってしまいます。

不活化ポリオワクチンの5回目接種は、欧米諸国の多くで小学校入学前に実施されています。日本でも就学前の5~6歳で5回目の接種をしてポリオにかからないようにしましょう、という考えです。

ポリオ5回目は任意接種(自費)になります。


麻しん風しん(MR・定期接種)とおたふくかぜ(任意接種)と同時接種することができます。また、日本小児科学会は就学前に3種混合ワクチンを任意で追加接種することも推奨しています。3 種混合ワクチンとの同時接種も可能で
す。