202106

新型コロナウィルスワクチンについて(令和3年7月31日)

当院で使用するワクチンはファイザー社製のワクチンです。
3週間の間隔をあけて2回接種します。

予約ページはお知らせの最下部にあります。全ての内容をお読み頂いてから移動してください。
(予約受付開始は7月31日8時30分からです)

 接種対象者

川崎市にお住まいの方(住民票がある方)です。
当院では、原則的に12歳以上の未成年者・若年者の方に接種をいたします。
通院中のお子様の保護者の方もご希望あれば接種いたします。
高齢者の方はかかりつけの医療機関や集合接種会場をご利用下さいますようお願い申し上げます。

 ご予約の前にお読みください

① 接種券に同封されていたワクチンの説明書をお読みください。

「予防接種を受けることができない人」に該当すると接種をうけられません。
「予防接種を受けるにあたり注意が必要な人」に該当すると思われた場合は
予約前にその病気を診てもらっている医療機関にご相談なさってください。

② 当院で1回目の接種を受けられた方は3週間後に当院で2回目の接種をうけるものとして予定させていただきます。日程が合うように予約なさってください。

16歳未満の方への接種は原則保護者の同伴が必要です。

中学生以上については、予診票に保護者の自署がある場合は委任状持参の成人(祖父母等)の同伴での接種もあり、といたします。
ただし、平成21年4月2日以降に生まれた12歳の方(小学校6年生)は、接種に際して保護者の同伴が必要です(代理人不可)。
16歳以上の若年者の方もひとりで来院せず、どなたかご家族が付き添っていらっしゃいますようお願いします。

 接種日・時間帯

毎週土曜日12時からを専用時間帯とします。一般診察や処方はできません。
第1回目接種の予約を承ります(第2回目は当院で予約設定いたします)。
Webからの完全予約制です。窓口や電話でのご予約はできません。

 キャンセルについて

予約キャンセルは必ずお電話ください(044-511-1818)
無断キャンセルの場合は今後当院での接種を放棄なさったものと考えます。

 当日おもちいただくもの

忘れると接種できません

◎接種券
予診票は自宅で記入して来院なさってください。
同封のシールははがさず、台紙ごとお持ちください。
◎保険証
副反応出現時など治療が必要になった場合は保険診療になります。
(予防的処方は自費になります。)
〇委任状
16歳未満の中学生以上の方で保護者が同伴できない場合ご持参ください。
平成21年4月2日以降に生まれた12歳の方は保護者同伴が必要です(委任状不可)

 

 

上記確認後、予約ページへ進まれる方は
こちらをクリックしてください

 

202010

川崎じもと応援券(令和3年7月更新)

当院で川崎じもと応援券第2弾が使えます
令和3年7月16日~12月31日

202108

【重要】令和3年 8月の午後診療時間変更のお知らせ

8月は午後の診療を4時から始めます。

 

202104

令和3年 夏季休診のお知らせ

8月8日(日)~8月12日(木)

夏季休診となります。

 

202104

新型コロナウイルス感染症に伴う定期の予防接種の再延長について(令和3年3月)

 新型コロナウイルス感染症の患者の発生が確認された令和2年3月12日以降に、定期予防接種の期間(無料で受けられる期間)が過ぎてしまった方は、申請することにより令和2年12月31日まで接種可能としていましたが、令和4年5月31日まで延長されました。

まだ予防接種をしていない方は、通常の予防接種スケジュールに沿って実施してください。

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、予防接種をしないまま期間を経過してしまった方について、接種期間が延長されました

対象となる方:令和2年3月12日以降に定期予防接種期間を経過し、現在未接種の方。
(ただし、接種日時点で川崎市民の方に限ります。)

※ロタウイルスワクチンは延長することはできません。
※ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンは、5歳になるまでに初回接種日と接種日時点の年齢により接種回数が決められているため延長できません。
詳しい手続きは川崎市のホームページをご覧ください。

 

202002

【重要】新型肺炎(コロナウイルス感染症)について(2020年11月)

●患者様へお願い
 受診される際には、2歳以上のかたはマスクなど鼻と口を覆うもの(布製でも結構です)を着用してください
お子様のマスク着用については、日本小児科医会のお知らせもご覧ください。
https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/2saimimann_20200525.pdf

 新型コロナウイルス感染を否定できない症状や接触があった場合には必ず受診前に電話でご一報をお願い致します
 受診時は入り口で手指消毒薬を使用して下さい(15〜20秒以上の石鹸と流水を使用した手洗いでも結構です)
 受診される患者さん以外の付添いはご家族お一人のみなど少なくしてください
 緊急事態宣言中は不要不急の外出は控えてください

当院では、感染対策として換気、職員の手洗いを徹底しておりますが、その他気になる点などございましたらご指摘ください。

以下の場合は来院なさる前に必ず下記の電話番号におかけいただき相談して指示を受けていただきますようお願い申し上げます。

① 発熱または咳などの呼吸器症状があり、かつ新型コロナウィルス感染症と確定した方と濃厚接触がある場合
② 発熱かつ呼吸器症状があって14日以内に新型コロナウィルスの流行が確認されている場所に行った、あるいは行った人と濃厚接触した場合

川崎市新型コロナウイルス感染症コールセンター
 044−200−0730(土日祝日含む 24時間)

 

202104

川崎市風疹対策事業(令和3年度)

川崎市では、風しんの発生の予防と先天性風しん症候群の発生を予防するため、下記の対象者に該当するかたに 風しん抗体検査の無料実施と抗体価の低い方へのワクチン接種費用の一部助成を実施しています。

●実施期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

●対象者
本市の事業を利用したことのない川崎市民で、次のいずれかに当てはまる方

①妊娠を希望する女性
妊婦健診時の抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった女性
②妊娠を希望する女性のパートナー
③妊婦のパートナー
④昭和47年4月2日生から昭和54年4月1日生まれの男性
(定期予防接種の対象者となります。川崎市からクーポン券が届きます。)

●お問い合わせ先
川崎市風しん対策事業ホームページ
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000064983.html

●予防接種コールセンター
(4月1日から電話番号が下記に変更になります)
044-200-0142

202101

日本脳炎ワクチンの不足について(令和3年1月)

日本脳炎ワクチンは製造販売会社からの供給が停止ししたため、
現在web受付を停止しております。

 

202003
202005

電話診療について(令和2年5月)


新型コロナウィルス感染の拡大を受け、期間限定ですが、電話で診療を行う
「電話再診」で処方箋を発行いたします。

当院に定期的に受診なさっている慢性疾患(ぜん息、アレルギー性鼻炎、便秘、夜尿症など)の患者様でご希望の方はご利用ください。

◎ご希望の場合は診療時間内にお電話をいただき診療の予約調整をいたします。
    044−511−1818
◎対面診療が必要と判断された場合は発行できません。来院しての受診をお願いいたします。
◎処方可能と判断した場合は処方箋を発行いたします。当日の診療時間内に医院窓口でお受け取りください。ご希望の調剤薬局に処方箋をFAXすることもできます。

「目が悪い」ことに気づくための検査

お子さまの「見えにくさ」に気づくためにスポットビジョンスクリーナーを導入しました。
(2020年4月)

「スポットビジョンスクリーナー」は屈折異常(近視、遠視、乱視)、斜視をわずか数秒でスクリーニングできる機器です。

当院は5歳健診で視力検査にスポットビジョンスクリーナーを使います。

5歳健診時以外でも、お子さまの視力について何かご心配なことがある場合、何らかの症状が疑われる場合には保険診療で検査が可能です。
特にご心配なことがなくてもスクリーニング検査をご希望の場合は自費(1,000円)で受けて頂くことが可能です。

たとえば、つぎのようなことが気になる場合はご相談ください。
・黒目の位置が偏っている気がする、視線が合わない気がする。
・ものを見る時に目を細めたりくびをかしげる、横目でものを見る
・3歳児健診や就学前健診でうまく視力検査ができなかった
・ゲームや動画を長時間見ているので眼が悪くならないか心配だ

1回目の検査で異常が出た場合には、原則として日を改めて2回目の検査を受けて頂き、同様の結果が出た場合には精密検査のため眼科専門医にご紹介します。

弱視について、詳しくはこちら(動画)

「見つけよう!弱視」ウェルチアレン・ジャパン株式会社
welchallyn.jp/visionscreener/


201903

DP T(三種混合ワクチン)の任意接種のおすすめ

【3 種混合ワクチンの任意接種について】
日本小児科学会は三種混合ワクチン(DPT)の「任意の追加接種」を推奨しています

学童期以降から成人での百日咳の発生が多くなっています。百日咳のワクチンの「抗体価」が、小学校に上がる頃までに低くなってしまい、百日咳にかかりやすくなっているためです。

学童期以降の「百日咳(ひゃくにちぜき)」に対する免疫の維持のために、「三種混合ワクチン(DPT)」の「任意の追加接種」が小児科学会で推奨されています(2018 年8 月1 日)。

3 種混合ワクチンを、①就学前(年長児)および②11 歳~12 歳(公費でする2 種混合ワクチンを3 混に換える)に接種することで、低下した百日咳の抗体価を、再び高く維持することができます。

百日咳の症状は、長引く風邪症状、ひどい咳ですが、診断は難しい場合が多く、また感染力は非常に強く、家族内で伝播し、地域で流行してしまうことも問題です。 特に家族内で、百日咳ワクチンの接種が済んでいない赤ちゃんがかかると、とても症状が重くなりますので、全体での予防が大切です。

3 種混合ワクチンの任意接種をご希望の方はご予約下さい(自費での接種になります)


201902

MRワクチンを受けていない2歳児と小1の方へ(2020/03/27更新)

 

201905

就学前の5回目のポリオワクチンについて

日本小児科学会は「5回目の不活化ポリオワクチン」を推奨しています(2018 年8 月)。

現在日本では、不活化ポリオワクチンは4 種混合ワクチン(DPT-IPV)に含まれ、4 回の接種となっています。

4 種混合も含め、ワクチンの接種から時間が経つと、感染を予防する力である「抗体価」が低下するため、ポリオ発症のリスクが上がってしまいます。

不活化ポリオワクチンの5回目接種は、欧米諸国の多くで小学校入学前に実施されています。日本でも就学前の5~6歳で5回目の接種をしてポリオにかからないようにしましょう、という考えです。

ポリオ5 回目は任意接種(自費)になります。

麻しん風しん(MR・定期接種)とおたふくかぜ(任意接種)と同時接種することができます。また、日本小児科学会は就学前に3 種混合ワクチンを任意で追加接種することも推奨しています。3 種混合ワクチンとの同時接種も可能で
す。